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help リーダーに追加 RSS 奥深い青鰓釣り

<<   作成日時 : 2008/07/17 00:27   >>

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梅雨も明けつつある夏日の真昼。
こんなとき、釣りに行きたくなったら大変です。



なかなか釣れない

失っていく気力と
暑さで消耗していく体力

雑になる釣り

なかなか釣れない

(以下、繰り返し)



・・・というような流れになるのが
何となく見えてしまうわけです。




そんな、暑い中でも釣れる釣りといえば
雷魚か青鰓じゃないかと考えるわけです。


雷魚は道具も技術も持ってないので
手軽な青鰓でも釣ろうかと。




青鰓は、アタリも取りやすく、非常に簡単な上、
引きも暴れ方も(見た目が)派手なので
初心者でもOKの釣りです。

個人的には、トラウトやバスより好きかも。






■用意するもの

・竿:
たぶん、竹竿でも何でも良いです。
やわらかいのは楽しいですが、硬いほうが簡単かも。

私は、無駄にベイトタックルを使用




・糸:
細いほうが向いているかもしれませんが
歯がわりと鋭いので、切れないようなものを。

私は4lbくらいを使用。




・針:
マス針で。
(バーブレス推奨です。)



・えさ・ルアー:
ミミズとか
管理用ルアー全般とか
バス用ルアー小物とか

何でも良いですが、
ハードルアーなら針は小さいほうが。


あ、当然のごとく、ルアーを使うなら
リールも用意すべきです。
言うまでもないですが。




あとは釣るだけですね。








まぁ、コレが青鰓(というか、ブルーギル)です。
正式名称は青鰓鯛モドキ(※注:大ウソ)







たいていの場合、バスより簡単に釣れます。





というか、









バスも釣れたりします。

この場合、あくまで外道ですが







ブルーギルはその名前のとおり、鰓周りの青が特徴的です。

鰓の下部がオレンジ色になってるのって
産卵期のオスらしいです。



結局、1時間ほどで6匹(うち1匹はバス)釣りました。



まぁ、暑い中でも簡単に釣れるってことで。










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