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梅雨も明けつつある夏日の真昼。 こんなとき、釣りに行きたくなったら大変です。 なかなか釣れない ↓ 失っていく気力と 暑さで消耗していく体力 ↓ 雑になる釣り ↓ なかなか釣れない ↓ (以下、繰り返し) ・・・というような流れになるのが 何となく見えてしまうわけです。 そんな、暑い中でも釣れる釣りといえば 雷魚か青鰓じゃないかと考えるわけです。 雷魚は道具も技術も持ってないので 手軽な青鰓でも釣ろうかと。 青鰓は、アタリも取りやすく、非常に簡単な上、 引きも暴れ方も(見た目が)派手なので 初心者でもOKの釣りです。 個人的には、トラウトやバスより好きかも。 ■用意するもの ・竿: たぶん、竹竿でも何でも良いです。 やわらかいのは楽しいですが、硬いほうが簡単かも。 私は、無駄にベイトタックルを使用。 ・糸: 細いほうが向いているかもしれませんが 歯がわりと鋭いので、切れないようなものを。 私は4lbくらいを使用。 ・針: マス針で。 (バーブレス推奨です。) ・えさ・ルアー: ミミズとか 管理用ルアー全般とか バス用ルアー小物とか 何でも良いですが、 ハードルアーなら針は小さいほうが。 あ、当然のごとく、ルアーを使うなら リールも用意すべきです。 言うまでもないですが。 あとは釣るだけですね。 ![]() まぁ、コレが青鰓(というか、ブルーギル)です。 正式名称は青鰓鯛モドキ(※注:大ウソ)。 ![]() たいていの場合、バスより簡単に釣れます。 というか、 ![]() バスも釣れたりします。 この場合、あくまで外道ですが。 ![]() ブルーギルはその名前のとおり、鰓周りの青が特徴的です。 鰓の下部がオレンジ色になってるのって 産卵期のオスらしいです。 結局、1時間ほどで6匹(うち1匹はバス)釣りました。 まぁ、暑い中でも簡単に釣れるってことで。 |
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